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虚蝉無情

写真を撮りながら生きてみる・・・

つい この間まで・・・ 


 何日か前まで、春の足音が遅いと感じていたのに

  昨日今日は、初夏を思わせる

   蕾だった花は開花していた

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 ニリンソウだろうか

  花のことはよく分からない

   日陰に咲く白い花は、清々しい

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 白といっても、調整を誤ると 光の塊になってしまう

  少しだけ白にトーンを残しながら調整してみた

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 少し歩くと、水の流れ込む窪地に 水芭蕉が・・・

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 もしかすると

  今年は 桜の開花は

   早いかもしれない・・・

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マウント交換・・・ 


 大した話ではないのだが、一寸手直しすることにした

  古い USM レンズは、思ったほど汚れてはいなかったが

   レンズ内部から、経年による粒上のプラスチック粒が出てくる

    おまけに、マウント部が擦れて ここからもゴミが出る始末だ・・・







 レンズ内部は、流石にばらしてまで清掃する気になれない

  ダスターで吹き飛ばしておこう (実は一番始末が悪い)

   マウント部は、丁度転がっていた物に交換することにした

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 まぁ~ 同じキャノンのマウントでも全てが同じわけではなく

  特にプラスチックマウントと古い金属のマウントでは、ネジの位置が微妙に違うのだ・・・

   という訳で、取り外して古いプラスチックマウントから、金属マウントへネジ穴の位置を書き込んだ

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 接点付近の二本は位置が同じだが、残りの二本は微妙にずれている

  見えにくいかもしれないが、マジックで黒い点を入れてある

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 穴を開けなおし、ネジの皿部分も少し削っておく

  あまり綺麗な加工ではないが、屑さえ出なければ良いのだ

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 取り付けを完了した

  レンズホールを以前のレンズから借用したので、少し大きめになっている

   いささか はみ出した基盤の切り口が白く見えてしまっている

    内部反射も嫌なので、後から処理しておくことにする

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 完成だ・・・

  本当は、マウント部の厚さが心配だったが、元の厚さと同等になった

   まぁ~ 少しくらい厚くても遠景処理に影響が出るくらいだろう

    試してみたが 全く問題なく使えるようになった

     マウント面に傷がつくのは嫌っだったが それも無いようだ


 無理な改造は体に良くないのだ・・・・・・・・・・

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